お知らせ

アスファルトルーフィング工業会とトーチ工法ルーフィング工業会は、一般社団法人日本防水材料協会(JWMA)の改称・改組に伴い
平成30年6月15日をもってその事業活動の場を、JWMAアスファルト防水部会に移すことになりました。

トップページ > 住宅屋根防水 > 住宅屋根防水分野 ARK 04s 改質アスファルトルーフィング下葺材規格のおすすめ

ARK 04s 改質アスファルトルーフィング下葺材規格

おすすめする3つの理由

理由1

平成21年10月1日から じゅうたくたんこうほう が施行されます。
今こそ確かな品質の部資材が求められています。

屋根防水は住まいの品質を左右する重要なポイントのひとつです。
すべての新築住宅の引渡しに保険加入(または保険金の供託)が義務付けられる「住宅瑕疵担保履行法」の施行を目前に控え、さまざまな分野で幾多の見直しが進められています。「雨漏れ」を防ぐ屋根の下葺材もそのひとつ。重大な瑕疵を発生させないために、ARKが新しく規格化した「ARK 04s」をぜひお選びください。

アスファルトフェルトとは

アスファルトフェルトとは

理由2

JISにもなかった規格をARKが初めて規格化。安心してご利用いただけます。

改質アスファルトルーフィング下葺材は多くの製品が市場に流通しているものの JISによる規定はなく、ARKが初めて規格化しました。「ARK 04s」はARKが認めた最低限の推奨品質です。

理由3

3つの大きな特徴で安定した品質をお約束します。

  1. 釘穴シーリング性 | 水が漏れにくい
    下葺材に釘を貫通させて水圧をかけた場合、「ARK 04s」では、試験体10のうち8以上漏水しない性能を求めています。
  2. 釘穴シーリング性

  3. 寸法安定性 | あばれにくい
    太陽熱の影響を受けやすい屋根面において、長手方向、幅方向とも ±3mm以内の寸法安定性を求めています。
  4. 寸法安定性

  5. 低音折り曲げ性能 | 亀裂が生じにくい
    屋根の棟部や谷部、壁取り合い部で必ず発生する下葺材の「折り曲げ」。「ARK 04s」では、試験体10のうち9以上が亀裂が発生しない性能を求めています。
  6. 低音折り曲げ性能